読んでくれている人はいる

図書館でどれくらい自分の本が読まれているか。カーリルというサイトは図書館の蔵書の貸し出し状態まで分かるが、自分の本を検索すると面白い。見たところ10館に1館から2館くらいは貸し出し中。まあ・・・・・歴代アメリカ大統領大全をどのくらいの図書館が継続購入してくれるかは重要だから調べないといけないという世知辛い事情が。大学図書館で60館から80館。公共図書館では大阪と東京でそれぞれ10館くらい。となると全国で確実に売れるのは200部くらい?全部で800部刷っているから一般で600部売れなくちゃならん。どこかの書店で見たよって声も聞いたけど長くは置いてもらえないかも。面白かったのは、ある図書館が『ジョージ・ワシントン伝記事典』、『ジョン・アダムズ伝記事典』、『トマス・ジェファソン伝記事典』が揃って貸し出し中になっていたこと。これは同一人物の仕業に違いない!全部で200館に置かれているとして1人の貸し出しが2週間と考えると、最大で借りることができる人数は200×26=年間5,200人。で稼働率が15パーセントとすると年間800人くらいか・・・・・。少ないが、そもそも『伝記事典』だから禁帯出になっているのかもしれないし、事典ってあまり借りるものではないよなと勝手に納得してみる。