《ホワイト・ハウス》スパイサー報道官、南シナ海問題に言及

ショーン・スパイサー報道官は記者の質問に対して以下のように答えた。

「私は、彼らの南シナ海の領域は国際的な領域だと思っているし、我々はそこでの利益を守らなければならない。南シナ海の島々が事実上、国際的な領域であって中国の領域ではないのかと問われているのであれば、我々は国際的な領域が一つの国によって占められてしまわないようにすると断言する」

また中国との関係について次のようにも語っている。米中の経済関係が互恵的ではないと指摘している。

「数週間前、アリババのトップと会った時、中国に関して大統領は中国が我々にとって商品とサービスの大きな市場だと理解していた。・・・・・・多くの場合、互恵的な関係ではなく、多くの中国の企業や個人は、合衆国で商品やサービスを売る時に簡単にアクセスできる。・・・・・・中国に関する産業政策の問題点は、互恵的ではないことにあり、大統領は・・・・・・我々が中国市場に進出したいと考えていることを理解している。しかし、大統領はどのようにすれば我々が中国市場に入れるのか多くの懸念を持っている。だから我々はそのことについて検討しなければならない」

《ブログ主よりメッセージ》

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