アメリカ歴史旅XIV―ステードラー=リードビーター薬種商博物館(アレキサンドリア)

ここに掲載している写真はトレース自由だし何に使ってもOKだよ。

今回は写真11枚。たくさんあるから分けて公開。アメリカ歴史旅XIIIに続いてアレキサンドリア。ワシントンDCの近くだからついでに是非とも寄ってほしい。今回はアレキサンドリアにあるステードラー=リードビーター薬種商博物館。ワシントンの奥さんもお得意様だった店。場所はここだよ。



1、店の正面。硝子が大きくて日光がよく入る。ショー・ウィンドウもある。少し出っ張っているところがショー・ウィンドウ。


2、内部。ガイドさんが案内してくれるよ。


3、瓶がたくさん並んでいる。毒物の瓶だね。真ん中の白い瓶にどくろマークがちょっとだけ見えないかな?


3の補足。これだね。けっこう目立つようになっているね。


4、いろいろと入れ物が並んでいる。薬屋さんだから。


5、これは二階から一階を見下ろしたところ。なんで穴が開いているか。エレベーターみたいに荷物を降ろすんだ。


5の補足。こういう感じのものが二階と一階の間を上下する。ロープで吊り下げられているよ。


6、いろいろな薬が棚に収納されている。なかなか面白い名前だね。


7、これは絵具だよ。薬種商だけど、農機具、手術用具、香水、絵具、それにアイスクリームまで手広く扱っていた。


8、事務机だね。机の上にあるのは謄写版の器械だよ。ガリ版ってやつだね。


9、なぜか扉の上の天井にこんなものが!ガイドさんも何のためにあるのか分からないそうだ。魔除けかな?

最後に宣伝。こうして写真を公開しているのは宣伝も兼ねている。よろしくね!第2巻が発売されるまでもう少し待って欲しい。アメリカ歴史旅XVに続く。Kindle Unlimitedに登録すれば、『アメリカ人の物語』(kindle版)がお得に読めます。もちろん他のkindle Unlimited対象本も読めます。