アメリカ歴史旅XVIII―ウィズ邸その他(ウィリアムズバーグ)

ここに掲載している写真はトレース自由だし何に使ってもOKだよ。

今回は写真13枚。アメリカ歴史旅XVIIからウィリアムズバーグに移動。植民地時代の人々の生活が再現されているよ。もともとウィリアムズバーグはヴァージニア植民地の首府だった街。当時の人口は1000人程度と少なかったが、いろいろな店が軒を連ねていた。場所はここだよ。



1、ここは仕立て屋。可愛らしい外観だ。当時は文字の読めない人もいたからいろいろなデザインの看板があるよ。ここの看板は羊さん。


2、中に入るとこんな感じ。映っているのはキャスト。いろいろ説明してくれる。


3、木工屋さん。作りかけの椅子とかあるよね。


4、木工屋さんには棺も置いてある。そう言えばドラクエの棺もこういう形だね。


5、ジョージ・ウィズの家。ウィズはアメリカ独立宣言の署名者。「アメリカ法学の父」と知られ、教え子にトマス・ジェファソン(第3代大統領)、ジョン・マーシャル(「偉大なる最高裁長官」) 、ヘンリー・クレイ(西部を代表する政治家)などがいる。最後は相続人に朝のコーヒーに毒を盛られて苦しみながら亡くなった。
 実は1781年のヨークタウンの戦いの前にここはワシントンの本営として利用されている。家の中はその当時の様子を再現してあるよ。


6、寝室。リアルな生活感。ベッドの周りを覆うのは当時は夜気に触れると良くないという考え方があったからだよ。ベンジャミン・フランクリンとジョン・アタムズがそれについて問答してるよ。


7、これは髭剃りの道具だね。へこんでいるところに首を入れるんだよ。


8、こういう部屋で作戦会議をしたんだろうね。軍服が掛けてあるよ。


9、ワシントン専用チェスト。もちろん模造品。


10、ネームプレートがちゃんとついている。


11、ラファイエットに扮したキャストがヨークタウンの戦いについて解説してくれるよ。一時期、ラファイエットは南部を転戦していて北部にいたワシントンと離れ離れになっていた。ヨークタウンの戦いが始まる前にウィリアムズバーグで二人は再会しているよ。

『アメリカ人の物語』から抜粋

 目撃者の回想によると、ウィリアムズバーグで2人が互いの姿を認め合った時、ラファイエットは、ワシントンを抱擁し、「離れていた恋人が帰ってきた時に情婦に熱烈に接吻するように」接吻したという。2歳の時に父をイギリスとの戦闘で失っていたラファイエットにとってワシントンは本当の父のような存在であった。


12、副官たちの部屋はこんな感じかな。


13、こちらはフランス軍士官の部屋かな。

最後に宣伝。こうして写真を公開しているのは宣伝も兼ねている。よろしくね!第2巻が発売されるまでもう少し待って欲しい。アメリカ歴史旅XIXに続く。Kindle Unlimitedに登録すれば、『アメリカ人の物語』(kindle版)がお得に読めます。もちろん他のkindle Unlimited対象本も読めます。